エリスフォーラム/ブライダル言葉辞典/あ行
あ行 アッシャー 花嫁の付き添いであるブライズ・メイドに対し、花婿の付き添いを勤める、花婿の兄弟や未婚の友人のこと。衣装は花婿よりややランクダウンさせるのが一般的。

アテンダー 挙式や披露宴の際、常に花嫁のそばにいて、面倒を見てくれる花嫁介添え人のこと。何か困った時には一声掛けると不安を解消してくれる、心強いサポーターです。

アトリウム・ウエディング アトリウムとは「中庭」という意味の外来語で、ホテルなどの建物の中央に吹き抜けの空間を作り、明るく開放的な雰囲気で、挙式などが出来る様になっている。

案内状 挙式・披露宴の日時や場所などを明記し、出席してもらいたい人に送るハガキやカードのこと。ホテルのパッケージプランにも含まれている事も多く、毛筆での宛名書きもしてくれる。最近はオリジナルの案内状を利用する人も増えている。

ウェルカム・ドリンク 挙式や披露宴が始まるまでの待ち時間に、列席者へ出す飲み物のこと。一般的にアルコール類やソフト・ドリンクなどをサービスします。

ウェルカム・ボード 披露宴やパーティー会場などの入り口で、ゲストを出迎えるボードのこと。式を挙げる二人の名前やメッセージが書かれていて、紙に描かれたものやガラスに彫り込まれたもの、二人の思い出の写真を入れたものなど、個性を引き立てるアイテムの一つ。

受付担当 列席者をお迎えして記帳をしてもらったり、ご祝儀を預かる役目もあるので、責任感のある人にお願いしたい。両家から各2名、合計4名くらいに依頼するのが一般的。また、披露宴の第一印象を与えるので、言葉の行き届いた、さわやかな雰囲気の人が望ましい。

打掛 花嫁の和装で、一番上に羽織る裾の長い着物のこと。白地や白地に同色の刺繍を施したものを白無垢と言い、手書き友禅に金箔や銀箔の刺繍を施したものなど、色の付いたものを色打掛と言う。

Aライン 1995年にディオールが発表したラインで、ドレスのラインがアルファベットのA字型のように、上が小さく裾広がりのシルエットになっている。

エンゲージリング 結婚の約束を誓い、男性が女性に贈る婚約指輪のこと。ダイヤモンドを贈るのが主流となっている。

演出 披露宴を組み立てる各プログラムの総称のこと。一般的なキャンドルサービスやウエディングケーキ入刀の他に、それぞれに思い出の詰まったBGMを流したり、スライド上映などのアイテムも無限です。

燕尾服 (エンビフク) テールコートとも言う。男性の正装で黒か濃紺の上着とズボンにベスト、蝶ネクタイは白で揃えるのが基本。靴は光沢のある黒いエナメルのオペラパンプスを着用する。

お色直し 主に新婦が和装からドレスへ、白ドレスからカクテルドレス・・・へと、披露宴の最中に席を外して衣装を変えること。本人のワクワク感はもちろんの事、招待客からの注目が最も集中する演出の一つ。

押し花ブーケ ブレスト・ブーケとも言い、結婚式当日に生花ブーケを押し花にして額に飾ったもの。当日の感動が蘇るアイテムの一つとして人気です。

オーダーレンタル・ドレス レンタルドレスではあるが、サイズやデザインなどをオーダーできるシステム。そのドレスを一番最初に着ることが出来る、オートクチュール感が味わえるため、レンタル・クチュールとも言う。