特集 : エリスがおすすめする good 情報

◆ エリスフォーラムでは、「二人の思い出作り」 「二人だけのロマンティックな一時作りの」 
   そんなデートをしてもらいたいと、goodな情報としてご紹介いたします。

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茨城のひな祭り行事
開催日 場所 内容 イメージ
2月5日(土)〜3月21日(月)
茨城県立歴史観
029-225-4425
1橋徳川家記念室
「1橋徳川家の雛まつり」
一橋徳川家が県に寄贈した人形約二百点を展示。圧巻は、徳川慶喜の祖母にあたる東明宮直子(とめのみや つねこ)が嫁入りの際に揃えた雛道具で、すずり箱や蚊帳、書類など婚礼
調度のミニチュア版約百点がずらりと並んでいる。また、幼児をかたどった御所人形も数多く展示されたいる
徳川博物館
029-241-2721
「水戸徳川家の雛祭」
 〜3月3日(木) やまさき陶苑
0296-72-6865
笠間市の陶の小径ややきもの通り
陶の雛展
笠間稲荷神社周辺の工房や飲食店などがそれぞれ小さなコーナーを設け、陶雛の作品を展示、即売する。飲食店では雛祭りにちなんだ料理も楽しめる。
2月4日(金)〜3月3日(木) 真壁町中心商店街とその周辺
0296-55-1111
蔵の町・真壁の雛祭り
百十件の家が蔵や店にお雛様を飾っている。町内をゆっくり散策できる。
2月27日(日)11:00〜 水戸偕楽園
029-224-0441
水戸ひな流し
2月19日(水)〜3月6日(日) 土浦まちかど蔵・大徳、野村
029-824-2810
土浦の雛まつり
〜3月中旬
  8時30分〜16時30分
護国神社
029-241-4781
「ひな祭り」
雛人形500体余りを展示
50年以上前の年代ものなど、拝殿と参集伝殿には7段飾りがずらっと並んでる。観梅と雛祭りが同時」に楽しめます。
2月19日(土)〜3月6日(日) 水戸プラザホテル 旬菜和膳よし川
029-305-8184
ひな祭り特別会席
白酒、菱餅、桜餅などひな祭りの食材を使ったコース会席 ¥6、300
〜3月3日(木) ママノエル
お姫様ランチ
和洋折衷の多彩な料理にデザートの盛り合わせ、自家製パン、飲み物がついたひな祭りがテーマの1日6食限定、魅力のランチ。帰りにはお楽しみのプレゼントも有り。
◆ 末永い、睦まじい夫婦を願う「ひな祭り」・・・。 いつまでも「新郎新婦」の時のままに・・・ !
   そんな思いで、時にはゆっくり「お雛様」を見てみるのも良いものです。
茨城県内の「お雛様祭り」の行事を紹介します。カップルのデートコースとして行ってみるのも良いものです。おだやかな姿の「お雛様」を見ていると、仲の良いカップルもさらに親密な関係になる事うけあい・・・ !!
節分際
 ひな祭りの由来について

  1、簡単にまとめると・・・
    
昔、貴族達は木や紙で簡単な人形をつくり、身代わりとして病気や悪い事を持っていってくれるように願っ
     て作った人形を川や海に流しました。その内に都の貴族の間では、人形で遊ぶことが流行はじめました。
     人形はどんどん立派なものになっていき、部屋に飾られる様になりました。やがて人形を飾る事は、武士
     や町の人々にも広まりました。人形は女の人の災いの身代わりになる大事なものと考えられるようになり
     人形を飾って女の子の幸せを願う行事となりました。


  2、年表をたどって詳しく・・・
    ひな祭りは、「ももの節句」とか「三月節句」といわれ、奈良時代に中国から伝わってきた風習です。節句
     とは、季節の変わり目を祝う行事をやる日のこと。
昔は一年に五回もあり、ももの節句もそのひとつです。
     
中国の古い行事に、三月の最初の巳の日に、水べで身を清め、穢れをはらう習慣がありました。人々は
     流れる
水際に座り、お酒を飲みながら詩をつくる会を行いました。中国では、桃には災いや邪悪なものを
     追い払う力があり、
三月三日は、三が重なる日で厄払いに良い日とされていたので、この日に桃の花び
     らを浮かべたお酒を飲んだり
草もちを食べて災いを祓いました。この祓いの行事が日本に伝わり三月の
     巳の日に厄払いをする行事が行われました。
紙や土で人形を作り、人の汚れを移し川や海に流しました。
     
この行事に使う人形を女の子が遊んだことから「雛遊び」が始まりました。そして、小さいとか可愛いとい
     う意味で「雛人形」
と言われました。室町時代になると、中国から貝殻をやいてつくった白い粉を塗って
     形をつくる技術が伝わり、貴族の屋敷では素朴な人形をつくり
飾るようになりました。江戸時代になると、
     ひな祭りはとても大きな行事の一つとなり貴族だけでなく、大名家でも盛大の行われ、町人の間でも広が
     って行き、雛人形や雛道具を飾ることが流行だしました。最初は、紙の雛を屏風に立てかけ、菱餅や白酒
     を供えるでけでしたが、のちに内裏雛が作られ、色々な人形、道具類が飾られる様になりました。江戸の
     町では、「ひな市」もたつようになり、ももの節句はとても盛んになっていった。



◆ ひな壇に飾られている菱餅って・・・?

  赤・白・緑の三色の餅をひし形に切って重ねたものです。菱餅は薬効のあるもので、赤には解毒作用のある
   クチナシ
白には血圧降下作用のある菱の実、緑には造血作用のあるヨモギを用いられました。


◆ ひな祭りの歌で歌われている白酒って・・・?

  米や麹、みりんで作ったにごり酒の事です。昔は、魔よけの力があるとされた桃の酒で祝いましたが、段々、
  手に入りやすい白酒が一般に飲まれるようになりました。



◆ 雛あられって・・・?

  色とりどりのあられ。昔は野山でお供えし、一緒に食べたといわれるもの。


◆ 内裏雛とは・・?

  天皇・皇后の姿に似せて作った一対の雛人形の事です。「夫婦揃って幸せになれるように」と願いを込めて作
  られました。



◆ 流し雛の由来

  昔は、農家が仕事を始める春の時期に、人形に汚れをうつして川や海に流す行事でした。今でも鳥取県、和歌
  山県では、飾っておいた小さな紙雛を、ひな祭りがすんだ
夕方、川に持って行き、わらで包んだ供物と一緒に
  わらで編んだ丸い
蓋にのせ流します。


◆ 雛かざりは何段まであって、何が飾られるの・・・?

  ■一段目  内裏雛  ■二段目  ■三人官女  ■三段目  五人ばやし  ■四段目  左大臣・右大臣
  ■五段目  衛士(えじ)  ■六段目  道具類  ■七段目  籠や御所車