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ラブウェディング

2006.10.29(日)挙式  【和&洋のコラボレーションで新スタイルの新鮮結婚式を演出 !!
   
Profile
アロン クリスタルさん

 出身 : ニュージーランド


渡部 さおりさん

 出身 : 茨城県水戸市

出会い : 新婦「さおり」さんがニュージーランドでの友人の結婚式に出席し、新郎「アロン」さん
        と、それぞれの新郎と新婦の付添い人となった事で出会う。
その後 : 新郎⇒イギリス・日本と世界各国を回る。 新婦⇒日本へ帰国⇒オーストラリアへ
        ニュージーランドで再会し、お互いの気持ちを確認⇒結婚を決意し日本へ

2006年6月 :     

日本庭園のある会場で「和にこだわった "Japanesque Wedding" が出来る会場を探して欲しい !! 」と、オーストラリアからメール。

「エリス」フォーラム
ですぐにリサーチ開始 !!
   写真の庭園を見て、いくつかの希望が叶った、この会場がすっかり気に入りました。

2006年8月 :     


帰国後に会場の下見と試食会。
日本庭園・かやぶき屋根を見て、新郎の「アロンさん」は感激 !!
食事もとても美味しいと決定。

ウエディングへの準備がスタート
日本の文化を大切にした、 "Japanesque Wedding" を意識し、わで統一。
日本の秋をポイントに。 + アロンさんの国のニュージーランドの伝統も取り入れ、和と洋のコラボレーション・ウエディングへと進めていきました。

11:30 挙式(人前式)
誓いの言葉
指輪の交換
お友達の協力で三々九度
固めの盃
12:00 全員で集合写真(日本庭園にて)
日本庭園にてウェルカムドリング
12:25 会場OPEN・ゲストのお迎え
13:30 新郎・新婦入場
こだわりパーティーの紹介
13:40 乾杯
(男⇒日本酒・女⇒フルーツワイン)
ファーストバイト
ゲストよりお2人へ
⇒ゲスト全員から「一言メッセージ」
新郎より
⇒欠席者に乾杯(西洋の習慣)
13:15 こだわりケーキへ入刀
13:55 新郎・新婦が各テーブルへ挨拶
(プチギフトを全員へ配りながら)
お友達から
⇒ご両親へ乾杯(西洋の習慣)
13:15 新婦からの手紙
両親へ手作り記念品プレゼント
ご両家謝辞
お開き
16:00 新郎・新婦と日本庭園へ
ブーケプルズ(日本庭園にて)
送賓(記念品を配りながらご挨拶)



アロン&さおりのこだわり

テーマは「和と洋のコラボレーション」
帯をアレンジして飾ったメインテーブル


もうひとつのテーマは「秋」
「もみじ」を散らしてゲストテーブル


和花で作られた「お洒落な和
ブーケ」ケーキのテーブル装飾花
としても華やかに

こだわりぬいたウエディングケーキ
デザインや味までもオリジナルに
こりにこった特別のウエディングケーキ



日本の結婚式には欠かせない
三々九度と固めの盃を取り入れて


特にお2人が気に入ったこだわりの
日本庭園



 前夜から降り出した雨は、朝になると小雨にはなりましたが、なかなか雨が止まず、雲もしっかりと空を覆っていました。希望していたガーデン人前式も諦め、会場に入ったお二人。 ところが、お二人の支度が終わる頃には、雨もすっかりやみ、太陽が・・・ !!
思わず感激の一瞬 !!

 願いの叶ったガーデン人前式が、予定通りスタート。 「アロンさん」はタキシード姿で新婦のお母様と、続いて「さおりさん」は引き振袖でお父様と入場。結婚宣言では、覚えたての日本語を「アロンさん」が披露、 お二人で声を合わせ結婚宣言がされると・・・感動の涙がお友達から「ポロリ・・・」と。立会人のサインで結婚が成立。指輪は、「さおりさん」の両親から譲り受けたもの。 (サムシングフォーのひとつで、代々その家に伝わる古い物を身につけると、幸せになれるとのいい伝え)そして、新郎希望の和の演出では、 お友達が巫女さん役になり、お二人に御神酒を注ぎ三々九度。そして固めの盃では、ゲスト全員で乾杯。沢山の「ゲスト参加型」の新スタイルの挙式でした。

日本庭園の中で人前挙式 新郎・新婦がご両親と入場 「娘をお願いします」と新郎へ
指輪交換 お友達の巫女さん役で三々九度 固めの盃 ゲストからの祝福の拍手で退場

 一般のお客様もお2人の結婚式に参列され、祝福の拍手を・・・。お二人が入場し演台の前に立った時、お二人にスポットライトが当たったように、雲の合間から光が差し込み、お二人が輝きました。ゲストから思わず歓声が・・・ !! 神様も、お二人を祝福した感動の結婚式のスタートです。
 一番のお気に入りの「純和庭園」、挙式後、池の前にて庭園をバックに集合写真撮影が行われました。池の鯉もお二人をひとめ見ようと、何度も水面に顔を出していました。


日本酒(和)とワイン(洋)で乾杯 新郎・新婦、ご両親と記念写真

 会場は、着物の帯や和花を中心にアレンジ。華やかさもあり上品な、 そして、趣を感じられる秋をテーマにコーデネート。琴の音色が響き渡る中、新郎・新婦が入場し披露宴がスタート。堅苦しい挨拶は無しで、 ゲストそれぞれから自己紹介やエピソード、お祝いのメッセージが。お二人の結婚を心から祝福している言葉の数々。 最後まで、渋っていた新郎が、やっとしたファーストバイト。お二人の料理の中から好きなものを食べさせあいました。

 テーマの秋を取り入れ、 ケーキ入党のケーキは紅葉で飾りつけ、マロンをサンドしたオリジナルデザイン。秋の味覚をと、松茸や椎茸を料理に加えたり、引菓子は栗の焼き菓子に。

友達の輪の中に溶け込んで和やかに・・・ 「さおりさん」から両親へ感謝の言葉



庭園へ
感謝を込めて手作りのプレゼント 池の前でブーケプルズが ゲスト一人ひとりに記念品とご挨拶

 ゲストとのふれあいを何より大切にしたいお二人は、ゲストの席にプチギフトを持ってご挨拶。楽しい一時に会話がはずんでいたようでした。 また、ニュージーランドの文化を取り入れた乾杯では、お友達からお二人に祝福の乾杯。残念ながら出席できない友達に新郎が乾杯。 両親に感謝の気持ちを込めて友人から乾杯。と和洋とそれぞれの文化を表現し、異文化の合体した披露宴が実現しました。


「アロンさん」&「さおりさん」の手作りグッズ ◆会場
            

前撮り写真をパネルにし
て作ったウェルカムボード
結婚証明書・ゲストブック
誓約書を兼ねた、新婦の
手作り品
両親への感謝のプレゼントは
初めて作った、心を込めた
「笠間焼き」
ゆばの里 静香庵
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